2014年7月14日月曜日

iOS8で追加されるUIVisualEffectViewの使い方

こんにちは。京都ではそろそろ祇園祭ですが、そもそも祇園祭にそこまで思い出も思い入れもないので書き出しを完全に失敗したmatsumiです。

今回のお題は、7月11日現在beta3公開中のiOS8で追加されている「UIVisualEffectView」というクラスの書き方についてです。

【※注意※】このエントリーはiOS8 beta3での仕様を基に書いています。今後のbeta版や正式版にて改変がかかる可能性がありますので、その点にご注意の上お読みください。

さて、この「UIVisualEffectView」ってクラスですが何をする物かと言うと、あるUIViewに対して磨りガラスのような効果をかぶせる事ができます。

iOSで磨りガラスっぽい画面というと、まず思い出されるのが、そう、通知センターとコントロールセンターですね。

このクラスを使えば、それらの背景で使っているような効果を簡単に実現できる訳です。
これは便利。